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デザインは公共のために 水戸岡鋭治

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    JR九州の「ななつ星in九州」などのデザインで有名な水戸岡鋭治さんの講演会が3/28にやかげ文化センターで開催され聴講してきました。 公共すなわちパブリックの施設は感動を与えられるような内容であるべき、特に子供の頃のそういう感動は死ぬまで忘れない。文化をつくる、特徴ある地域をつくるためにとても大切なこと
    このためカラーやデザインには手間とお金を投資すべきであるとのお話が特に印象に残りました。 しかし工業デザインにはいろいろな制約がつきもので、特に費用面では厳しいことが多い、しかし本当の職人は6割程度の費用で請け負うこともいとわない。それは公共の施設はいろんな人が目にすることが出来るからやりがいもある、世界に一つ、世界一と思えば取り組めるもの。 水戸岡さんの一つ一つの言葉はとても掘り下げられていて、納得できるものでした。 プレゼンの場でもこれが活かされているんだろうな・・・と感じました。 自分の家、服装なども2人いればパブリック・・・地域が栄えるためには、人間が大事、 現在の自分のためにもなる話が聞けました。

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      • 2017.08.21 Monday
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