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通勤中に読んだ本 神秘

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    白石一文さんの作品です。
    53歳出版会社の役員である主人公が身体の不調を感じ診察を受けると末期の膵臓癌と余命1年の告知を受ける。
    医学的治療を受けず自分の寿命を受け入れる主人公ですが昔体験した不思議な力を持つ(病や怪我を治す)人を探すため、神戸に移り住みます。
    別れた妻や神戸で知り合う人達との運命的な出会いや繋がりは神秘的なものでした。
    癌は自分の中から発生するもの・・・
    健診などで癌が見つかり、告知され、自暴自棄になる人が多いですが、知らないうちに癌細胞が消滅することもあるよう、普段の食生活やストレスなどから癌は発生し、告知により、自分の死を受け入れるまたは癌と戦う(治療)することは本当にベストなのか?
    今回この本を読んで普段からの生活が大事であることを改めて感じました。
    人と出会うのは偶然ではなく必然的な意味があるもの、病や寿命は運命なのかもしれません。
    しかしそれを自分が受け入れるかどうかで変わっていくものなのかもしれません。
    もう少し白石一文さんの作品を読んでみたいと思いました。

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      • 2018.06.22 Friday
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      • 16:10
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